ローファーは気品とリラックス感を併せ持つ唯一無二の存在

レザーならではの気品と凛々しい佇まいがおしゃれを格上げしてくれる革靴。
その中でも“Loafer=怠け者”を語源とするローファーは特殊な存在で、紐がないことで程よいリラックス感を漂わせる、唯一無二ともいえるアイテムです。

まずはスニーカーの代わりとして

革靴でありながらカジュアルなファッションにも馴染みやすいのがローファーの最大の特徴であり魅力です。
スニーカーの代わりとしてコーデに取り入れるだけで、全体を引き締め一気に大人っぽいムードに仕上げてくれます。

お仕事用ならビジカジスタイルが正解

ドレスシューズではないローファーは基本的にはビジネスに不向きとされていますが、昨今一般的になってきているビジカジスタイルなら話は別。
「スニーカーだとラフになり過ぎる」
「ジャケットに合う靴が欲しいけど堅苦しいのは苦手」
そんなお悩みを抱えている方にはローファーが最適です。

オススメの定番ローファー6選(メンズ)

当店で展開する数多くの革靴の中から、ローファーの元祖とされるアメリカの老舗G.H.BASS(ジーエイチバス)と本格仕様の造りと高いコストパフォーマンスで知られるJalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)の2ブランドをピックアップ。

革靴好きの方にはもちろん、これまであまり革靴を履いてこなかった方にもオススメの定番モデルをご紹介します。

LARSON (ラーソン)

G.H.BASS(ジーエイチバス)のアイコンモデルである『LARSON (ラーソン)』。
甲のあて革(サドル)の両端を巻き留めた「ビーフロール」という仕様で、そのボリュームのあるフォルムでアメカジなどのコーディネートと好相性です。
普段スニーカーを履くことが多い方にも使っていただきやすいデザインです。

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LOGAN (ローガン)

同じく定番人気のアイコンモデル『LOGAN (ローガン)』。
上記のラーソンとは違い、甲のあて革の両端を縫い付けている分シャープでコンパクトなシルエットになっており、ややシックな印象。
キレイめなコーディネートにも合わせやすく、使い勝手の良いデザインです。

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LARKIN (ラーキン)

『LARKIN (ラーキン)』はオーソドックスなタッセルローファーです。
タッセル(房飾り)が程よいアクセントになり、『ラーソン』や『ローガン』とは一味違った印象に。
履き口を囲むように施された革ひもなど、細部にまでこだわりを感じるデザインはどこかクラシックな雰囲気です。

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Garuda (ガルーダ)

Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)の中で不動の人気を誇るフレンチローファーがこちらの『Garuda (ガルーダ)』。
ヒールカップをコンパクトなものにすることで、踵が小さい傾向のある日本人の足にフィットやすい形状になっています。
シンプルかつバランスの取れたデザインが上品な印象で、一年通して活躍してくれるアイテムです。

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ビットローファー 98976

こちらのモデルは正統派のビットローファー。
馬具の一種であるビットを模した金具が目を引く、上品かつ個性的なデザインです。
シンプルな装いに合わせるだけで足元にアクセントをもたらし、華やかな印象を演出してくれます。

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Tirta (ティルタ)

『Tirta (ティルタ)』は前述の『LARKIN (ラーキン)』と同じくタッセルローファーと呼ばれるデザイン。
発祥のアメリカでは、その端正な佇まいと軽快な印象で弁護士に愛用されたことから「弁護士の靴」と呼ばれることもあるとか。
エレガントさと抜け感を兼ね備えた大人っぽい一足です。

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オン・オフどちらにも使えるローファーはまさにユーティリティープレイヤー。
コーディネートのカギとなる相棒を見つけて、おしゃれを楽しんでください。