靴好きのお気に入りをご紹介

愛用靴図鑑 | Vol.7

私たちGMTの靴好きスタッフへ、愛用している靴についてインタビュー。お気に入りポイントからコーディネートまで語ってもらいます!

  • カトー

    G.H.BASS TOKYOスタッフ。趣味は古着屋巡りで、休日を使って何軒もハシゴすることも。他にもカードゲーム(遊戯王)に興じたりテレビでドラマを見たりすることでリフレッシュ。

    ●身長…170cm
    ●足長…約24cm
    ●靴のサイズ…
     G.H.BASS:US6
     Jalan Sriwijaya:UK5~5.5
     Paraboot:UK5
     BIRKENSTOCK:39
     ISLAND SLIPPER:US7
     CONVERSE:US6.5
     adidas:25cm
     SALOMON:25cm

    <instagram:@staff_ghbass_tokyo

  • ≪愛用品の情報≫

    ブランド:G.H.BASS

    モデル :11003

    カラー :BLACK

    ソール :LEATHER

    サイズ :US6

    購入時期:2025年7月頃(着用歴:約9ヶ月)

Q. この靴を選んだ理由を教えてください。

A. この靴を購入する前から、6〜7足ほどBASSのシューズを所有していました。多くのモデルがガラスレザーであったため、履き心地や印象を大きく変えられる一足が欲しいと考えていたんです。

そんな中で出会ったのが、メンズでは珍しいストラップタイプでソフトレザーのこの靴です。まず足入れが非常によく、快適な履き心地に魅力を感じました。もともと春夏シーズンのモデルではありますが、編み目がしっかり詰まっているため靴下と合わせれば通年で着用できる点も気に入り、購入に至りました。

靴を選ぶ際には、手持ちの洋服と幅広く合わせられる汎用性と、長く愛用できる色やデザインであるかを重視しています。

Q. どんなところがお気に入りですか?

A. 履いてみて良かった点は、来店されたお客様や周囲からの反応がとても良いことです。

履き心地は、これまで履いてきたBASSの中で一番快適。ストラップによって簡単に調節ができるため、かかとも抜けにくく、靴擦れもほとんど起きていません。

見た目の変化については、ガラスレザーのように磨いて強く光ることはありませんが、スムースレザー特有の柔らかさが出てきて、足に馴染むほどに雰囲気が増していく点が魅力です。

Q. 日頃のケアはどうしていますか?

A. 2週間に1回程度、もしくは汚れが気になったタイミングや着用回数を目安に、他の靴とまとめてケアしています。素材はG.H BASS定番のガラスレザーではないため補色クリームなどでのケアも可能ですが、今のところ色剥げもあまり見られないので、基本的にはガラスレザーと同様に栄養補給と保湿を中心にこまめなケアを意識しています。

Q. コーディネートのポイントは??

A. 春先らしい軽やかさを意識し、ベージュのシャツアウターで季節感を表現。インナーは普段から好みのグレーを選び、全体のトーンが自然にまとまるよう工夫しています。足元は革靴で引き締めつつ、スラックスではなく古着のゆとりあるデニムを合わせることで、かっちりしすぎない程よい抜け感を演出。上品さとリラックス感のバランスが取れた、大人のカジュアルスタイルを意識してみました。

Q. 今、気になっているアイテムがあれば教えてください。

A. 夏に向けて快適に履ける太めのスラックスが気になっています。昨年からデニム類を買う事が多くなっていたのでローファーやレザーサンダルなどにも合う物を探していきたいです。特に気になっているブランドのアイテムだとmaatee&sonsというブランドのjeffryという形のスラックスを狙っています。

≪参考アイテム≫

G.H.BASS

11003 / BLACK